| 課題名 | ケンタッキーブルーグラス等寒冷地牧草の交配親及び一代雑種の維持増殖のための単為生殖利用技術(203) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002148 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
飼料資源・イネ牧研 |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 選抜栄養系の放任受粉後代の遺伝的変異の大きさによって種子親の有性生殖率を推定するため、29栄養系の後代と親栄養系を並列して個体植し形質調査を行った。3年は出穂期の形態を中心に2年目の調査を行った。出穂始日とさび病罹病程度では、6点の栄養系の後代の個体変異が大きく、後代の標準偏差は親栄養系の標準偏差より有意に大きい値を示した。これらの栄養系は、出穂期の形態から判定した後代の異型個体割合でも高く、有性生殖率の高い栄養系であると考えられた。また、2年異型個体として選抜した個体について出穂期の形態でさらに選抜し30個体の放任受粉後代を採種した。 |
| カテゴリ | 寒地 さやいんげん 受粉 飼料作物 品種 |