| 課題名 | リンゴ腐らん病抵抗性の早期簡易検定技術確立のための基礎研究(1) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001146 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
盛岡・育種研 |
| 研究期間 | 単H03~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | リンゴ腐らん病はValsa ceratospermaによって引き起こされる枝幹病害であるが,薬剤による防除が困難であるため,抵抗性品種の育成が急務である。このため抵抗性の早期簡易検定技術を確立するため,切り枝に対する菌の接種検定法について検討したところ,焼傷付傷接種後の水差し又は付傷後のビーカー内菌そうへの挿しこみによる方法が良いことが分かった。本検定方法によりニッコウズミ他8品種・系統が腐らん病抵抗性の可能性があると判断された。また,抵抗性と樹体内成分との関係を解明するため,フロリジンの分析を行った。 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 台木 抵抗性 抵抗性品種 品種 防除 薬剤 りんご |