| 課題名 | ナシ黒星病抵抗性育種に関する研究(9) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001155 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
育種・育種2研 |
| 研究期間 | 継S63~H09 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 黒星病抵抗性の早期検定方法の確立を目的として、接種時の幼苗の生育段階の差異が抵抗性・罹病性の分離比に及ぼす影響並びに幼苗検定と圃場での検定との合致性について検討した。接種40日後に抵抗性程度を判定した場合、接種時の幼苗の生育段階の差異が抵抗性・罹病性の分離比に及ぼす影響は小さかった。また、幼苗検定による抵抗性程度と圃場での自然感染条件下での抵抗性程度はおよそ95%の確率で一致し、両者の検定による結果は比較的よく一致していた。 |
| カテゴリ | 育種 黒星病 台木 抵抗性 品種 |