| 課題名 | イチジク有用品種の保存(89) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001239 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
口之津・業務 |
| 研究期間 | 継S58~H99 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | イチジクの保存数は現在51品種であるが,10品種については育苗中であり,次年度に本圃へ定植を予定している。特性調査は,前年度までに25品種について1次必須項目と1次選択項目の53形質の特性をほぼ完了し,本年度は未調査9品種の1次必須項目の特性調査を行った。なお,本年度に予定していた30品種の2次必須項目の疫病罹病性及び3次選択項目の果実の日持ち性調査については,雲仙普賢岳の噴火に伴う降灰と台風17・19号の被害のため調査できなかったので,次年度に行う予定である。 |
| カテゴリ | 育苗 いちじく 遺伝資源 栽培技術 台木 品種 |