| 課題名 | リンゴの自家和合性に関する研究(140) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001288 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
盛岡・育種研 |
| 研究期間 | 完H01~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | リンゴは一般に自家不和合性を示すが,結実の安定並びに省力化を図るには自家和合性品種の育成が有効と考えられるため,自家不和合性の原因と考えられる花柱内糖タンパクの分析を行い,不和合性の機作解明のための基礎資料を得る。平成3年度は和合性及び不和合性品種の糖タンパク組成の品種間差を確認する。自家和合性品種の恵を対照とし,交雑不和合性を示す7品種の未受粉の花についてCon A-peroxidase法で糖タンパクの移動を調査した。その結果,8つのスポットで品種間差が認められ,スポットのパターンの違いによる品種の識別が可能であったが,糖タンパクと不和合性との関係は明らかではなかった。 |
| カテゴリ | 育種 自家和合性品種 受粉 省力化 品種 りんご |