| 課題名 | 成長調節物質によるリンゴのジュベニリティ制御技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001292 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
盛岡・育種研 |
| 研究期間 | 新H03~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | リンゴでは,播種育苗した交雑実生が開花・結実に至るまでに,最も早いものでも7~8年を要し,育種の効率化を大きく阻害しているため,その制御技術を開発する必要がある。本研究では,「リンゴの相転換に伴う成長調節物質の動態解明」で明らかにされる知見を基礎資料とし,外生成長調節物質の投与による樹体内成長調節物質の転換を図り,ジュベニリティを人為的に制御する技術を開発する。本年度は,ジベレリン抑制作用を有する成長調節物質の樹体の生育に対する影響を検討する。 |
| カテゴリ | 育種 育苗 播種 りんご |