| 課題名 | 川野なつだいだい成木に対するリン酸及び加里の施用量試験(155) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001306 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
口之津・栄養生理研 |
| 研究期間 | 継H02~H12 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 25年生のなつみかん樹を用い,1990年春肥からP,K肥料を標準量のそれぞれ2倍(2P,2K),1/2量(1/2P,1/2K),無施用(0P,0K)とする区を設定した。葉中遊離アミノ酸の多くはP施用量が少ないと増加し,K施用量が少ないと減少した。葉中の全糖は,1/2P区では9月に低く12月に高かった。また,K施用量が少ないと,9月に低く12月に高かった。葉中の全炭水化物は,P施用量が少ないと低く,K施用量が少ないと高かった。処理1年後の着花程度には有意差が認められなかった。 |
| カテゴリ | 肥料 管理技術 施肥 土壌改良 なつみかん |