生理活性物質によるニホンナシみつ症の抑制(209)

課題名 生理活性物質によるニホンナシみつ症の抑制(209)
課題番号 1992001347
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 栽培・栽培2研
研究期間 延H01~H07
年度 1992
摘要 みつ症の発生を抑制する可能性があるジベレリン生合成阻害剤(プロヘキサジオンCa及びパクロブトラゾール)を用い、異なる時期に重複散布した結果、満開2~12週間後の3~4回散布でみつ症の発生が抑制され有効であったが、果実肥大が抑制される等の問題が生じた。新梢の生育が抑制され、花芽が増加する傾向も認められた。みつ症が発生しやすい低温条件に置いた果実はジベレリンの含量が高かった。また、幼果期から通気性のないポリエチレン袋で果実を覆った場合にみつ症の発生が増加した。ベンジルアデニンを加工に塗布した場合にみつ症が抑制される傾向が認められた。
カテゴリ 加工 栽培技術 成熟異常

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