弱樹勢樹種(伊予柑等)に対する強勢台木の利用技術の確立(212)

課題名 弱樹勢樹種(伊予柑等)に対する強勢台木の利用技術の確立(212)
課題番号 1992001351
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 口之津・栽培研
研究期間 継H01~H05
年度 1992
摘要 サガマンダリン及び山川早生の台木試験とネーブルオレンジの弱毒ウイルス接種試験について引続き調査した。サガマンダリンでは、シイクワシャー台の新梢長が長かったが、全体的に昨年比6割前後と短かった。幹周はシイクワシャー台で大きく生育良好であった。広葉系カラタチ台は枯死が多く見られた。山川早生では、新梢長は広葉系カラタチとトロイヤーシトレンジ台で長かった。幹周はシイクワシャー台で大きく、ヒリュウ及びラスクシトレンジ台で小さかった。細根の呼吸活性はヒリュウ及びラスクシトレンジで高かった。ネーブルの葉の光合成機能は、生育とは比例せず非無毒化苗でやや高かった。ウイルスは光合成機能以外に影響していると考えられた。
カテゴリ 伊予柑 栽培技術 台木 ネーブル

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