| 課題名 | 強樹勢樹種(ハッサク等)に対する弱勢台木の利用技術の確立(213) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001352 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
口之津・栽培研 |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 青島温州及び清見の台木試験と今村温州へのパクロブトラゾール連年散布試験について、継続調査を行なった。青島温州では新梢長及び節間長とも広葉系カラタチが長く、ヒリュウ台が短かった。幹周も新梢長と同じ傾向を示した。果実品質は、樹間の変動が大きく一定の傾向は見られなかった。清見では樹の大きさは、ラスクシトレンジ台が最も小さく、小葉系カラタチ台及びロブスター台も小さかった。パクロブトラゾール連年散布6年目の今村温州では、500ppm区の作用期間は短かったが、1000ppmでは長期間にわたって生育が抑制された。樹容積は昨年同様パクロブトラゾール散布区は小さかった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 台木 はっさく |