カキのわい化栽培技術の確立(221)

課題名 カキのわい化栽培技術の確立(221)
課題番号 1992001362
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 安芸津・栽培研
研究期間 継H03~H13
年度 1992
摘要 カキは高木のため収穫など労力を多く必要とし,果実生産性も低いので,他の樹種に比較して経営上著しく不利である.そこで,各地に存在するわい性台木を導入して優良台木の探索を行い,これらの増殖法とわい化栽培法を確立する.また,樹体を小型化する栽培技術の開発のために,生育調節剤の利用について検討する.本年度は,3品種のわい性台木をについて増殖法の検討を行った.また,樹体をコンパクトにするために,生育調節剤としてプロヘキサジオンカルシウム処理試験を行った.本剤は新梢伸長期に500~1000ppm処理により,新梢伸長を抑制することが認められた.
カテゴリ かき 経営管理 栽培技術 省力化 台木 品種 わい化

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