| 課題名 | カンキツのわい性台木の利用(222) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001363 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
興津・栽培研 |
| 研究期間 | 継S62~H12 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | カンキツ類の台木としては、わい性で生産性や果実品質に優れたカラタチが用いられているが、近年さらにわい性程度の強いヒリュウ等の利用が注目されている。高糖系で比較的隔年結果性の強い青島温州に対し、ヒリュウ等の台木が生育及び果実品質に及ぼす影響を検討した。USAヒリュウ、興津ヒリュウ、Rubidoux、普通系カラタチ(田主丸)の4系統を、1991年4月に定植した。1992年4月現在では、Rubidouxの幹周肥大が良好で、普通系カラタチ、USAヒリュウがこれに次ぎ、最も劣ったのは興津ヒリュウであった。今後台木が地上部の生育に及ぼす影響について調査を継続する。 |
| カテゴリ | 栽培技術 省力化 台木 わい化 その他のかんきつ |