| 課題名 | カンキツベインエネーションウイルス粒子の純化と抗体作製(225) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001367 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
興津・病害研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | カンキツベインエネーション病には検定植物葉における病徴の強さ、ラフレモンでのコブの形成能などにより複数の系統が存在することが考えられている。ウイルス粒子の純化を行う場合、これら病原性の異なるものの中から代表的なものを純化して比較する必要があるため、初年度は収集してある分離株をユズおよびラフレモンに接種し、空調ガラス室内に保って病徴を調べる一方、ウイルスを増殖させて純化用材料を得るための準備を行った。現在、まだすべての株について病徴が発現していないので、引続き調査を行う。 |
| カテゴリ | 病害虫 栽培技術 防除 ゆず レモン その他のかんきつ |