| 課題名 | ワタアブラムシの薬剤抵抗性発達機構の解明(304) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001434 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
口之津・虫害研 |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | ポリアクリルアミドゲル電気泳動法を用いて、Est,HK,Ac.Phos,Alk.Phos,PGM,SORDH,G6PD,AK,ME,MDH,GPI,IDH,6PGDについて,検出の可否と変異の存在について調べた。Est, Ac.Phos, Alk.Phos, MEではバンドが検出できた。このうちEstとMEではバンドパターンに変異がみられ、特にEstでは,個体に最大8本のバンドがみられ,11の移動度の違うバンドがみられた。バンド1はβ-Naphthyl acetate にのみ反応する赤色のバンドであった。個体には4つのパターンがみられた。このうち3つはカンキツに寄生していた個体にみられ,2つはナシに寄生していた個体でみられた。1つのパターンはナシの個体のみにみられたが,例が少なくデータの積み重ねが必要である。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 抵抗性 防除 薬剤 わた その他のかんきつ |