| 課題名 | 育成カンキツの成分特性と果汁加工適性試験(313) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001441 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
興津・加工貯蔵研 |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 果樹試験場で育成されたカンキツ品種について果汁加工適性があるかどうかを検討した。平成3年調査したA7(系統番号)と早香は、前者が糖酸のバランスが良くしかも高濃度であり、フレーバーも優れていること、後者が糖濃度が高いというメリットがあるものの、苦味がやや強い(前者)、酸とフレーバーが少なすぎる(後者)という欠点があった。収穫時期等を変え、更に高品質化できる可能性を検討する必要がある。 |
| カテゴリ | 加工適性 品種 その他のかんきつ |