亜熱帯における夏野菜の品種選定(46)

課題名 亜熱帯における夏野菜の品種選定(46)
課題番号 1992003875
研究機関名 熱帯農業研究センター(熱研)
研究分担 沖縄・導入栽培研
研究期間 継S58~H04
年度 1992
摘要 沖縄の八重山地域ではウリミバエが平成5年に撲滅される予定であり、その後は果菜類及び果実の無消毒本土出荷が可能となる。また、近年、ネットメロンの消費も増大しているため、今後、亜熱帯地域でのメロン生産が拡大する可能性がある。そこで、9品種のネットメロンを地這い作りで栽培し、品質、収量の比較を行った。アンデスとグリーンウェーブは糖度が14度以上あり、食味が良好であった。一方、秋香、アールスセーヌ、サンデー春型、ティファニーは低糖度であった。果実重はキングアールス、アンデス、ワインレッド、ティファニーが1kgを越えたが、連香、秋香は500g以下であった。糖度、果実重、ネットの良否を総合判定すると、アンデスが最もすぐれていた。
カテゴリ 亜熱帯 育種 出荷調整 品種 メロン 良食味 ワイン

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる