パイナップル畑における土層システムの違いが土砂流出に及ぼす影響の解明

課題名 パイナップル畑における土層システムの違いが土砂流出に及ぼす影響の解明
課題番号 1992003898
研究機関名 熱帯農業研究センター(熱研)
研究分担 沖縄・地力維持研
研究期間 新H03~H07
年度 1992
摘要 近年沖縄県では、農地からの土砂流出が社会問題となっており、周辺海域の生態系を守るためにも、早急な実態の解析が求められている。このため本研究では、土壌管理の違いが土砂流出に及ぼす影響を正確に評価することを試みる。初年度は、酸性土壌に適した夏のマメ科植物として直立タイプのピジョンピーとほふくタイプのムクナを取り上げ、その生育特性と水の浸入性に及ぼす影響を調査した。その結果、ムクナのわい性品種アナンは速やかに土面を被覆し、つるの長さが制限されて雑草化の心配がないこと、また、ピジョンピーの早生品種は土壌の透水性を高め、草丈が低く遮光の程度も小さいことが明らかになった。
カテゴリ 病害虫 亜熱帯 雑草 土壌管理技術 パイナップル 品種

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