インドネシアにおける田畑輪換大豆作の土壌養分動態の解析

課題名 インドネシアにおける田畑輪換大豆作の土壌養分動態の解析
課題番号 1992003902
研究機関名 熱帯農業研究センター(熱研)
研究分担 沖縄・地力維持研
研究期間 単H03~H03
年度 1992
摘要 土壌肥料的側面から、インドネシアの田畑輪換大豆作の実態解析を行った。東部ジャワ、西部ジャワ、ランポンを調査した。東部ジャワでは大豆は比較的良く管理されており、要素欠乏による生育障害と考えられるような事例はなかった。西部ジャワではウイルスやネズミの被害が極めて深刻で、強酸性のポドゾルやラトソルに栽培された大豆の一部には養分のアンバランスが原因と考えられるクロロシスも認められた。ランポンの畑作地帯では大豆を連作した結果、病害が多発して収穫皆無となった事例もあった。以上より、安定した大豆の作付けのためには、まず病害虫の防除が重要であるが、肥培管理も決して無視できないといえる。
カテゴリ 肥料 病害虫 亜熱帯 害虫 大豆 土壌管理技術 肥培管理 防除

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