マレイシア、インドネシアにおける主要水田雑草の生態解明

課題名 マレイシア、インドネシアにおける主要水田雑草の生態解明
課題番号 1992003952
研究機関名 熱帯農業研究センター(熱研)
研究分担 研二(主研)
研究期間 単H03~H03
年度 1992
摘要 熱帯の水稲二期作生産において、直播栽培に適用できる生態的・耕種的雑草防除法の開発を目的として、マレイシア・ムダ潅慨地区とインドネシアにおける水田雑草の発生状況と残存程度を調査した。マレイシア直播栽培田の第1期作水稲の収穫期には、雑草害の大きいノビエやアゼガヤ等の一年生イネ科雑草の残存が多かった。第2期作の水稲播種時には、イネ科10種、カヤツリグサ科14種、広葉15種の発生が確認されたが、その中の数種は今後除草法の変化に伴って優先化する可能性が示唆された。インドネシアの移植水田もマレイシアと同様に、現在は一年生イネ科雑草が問題であったが、両国とも2・4-Dを用いた除草体系が定着しているためと考えられた。
カテゴリ 病害虫 亜熱帯 雑草 直播栽培 除草 水田 水稲 播種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる