| 課題名 | 熱帯におけるイネ白葉枯病菌の病原性分化に関する研究(127) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992003955 |
| 研究機関名 |
熱帯農業研究センター(熱研) |
| 研究分担 |
研一(主研) |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | イネ白葉枯病に関する国際稲研究所との共同研究によって,既知の抵抗性遺伝子を一つずつ持った準同質遺伝子系統が育成され,国際的に統一したレース検定を実施することが可能となった。そこで,その有効性を把握するために,あらかじめ日本の判別体系によって,レースが判明している日本産菌株211株を供試して病原性の検定を行った。その結果,反復交配親品種として供試したIR-24及び密陽23号の2品種が抵抗性遺伝子Xa-16を持つため,■群菌の病原性を検定出来ないことが判明した。4年度では,両品種からの本遺伝子の除去試験を行うと共に,病原性の分化,発現機構そのものを解明するために,本菌DNAのRFLP解析を行う。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 水田 抵抗性遺伝子 品種 |