| 課題名 |
熱帯におけるイネ二期作の安定化技術の開発(128) |
| 課題番号 |
1992003956 |
| 研究機関名 |
熱帯農業研究センター(熱研)
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| 研究分担 |
研一(主研)
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| 研究期間 |
継H02~H06 |
| 年度 |
1992 |
| 摘要 |
かん水土壌中直播栽培適応品種のスクリーニングを行い,適応品種の多くは東インドおよびバングラディシュに起源をもつアウス栽培稲および深水稲であることが判明した。発芽種子の鞘葉の伸長は内性エチレンによりコントロールされている部分と他の要因によりコントロールされている部分とから成り立っていることが確認された。Seed vigorは苗立ち率と有為な正の相関を示した。安定した苗立ち率を得るには,Seed vigorの大きい品種を使用する必要があった。最高収量を示したF1ハイブリッドは根密度と表面積が対照品種(IR72)に比較して大きかった。IRRIで見出された抵抗性の在来3品種を用いて感受性の品種間と交配し,各組合わせのF3またはB1F2系統を抵抗性検定に供した。これまでに見出された抵抗性品種を供与親に,ツングロウイルスにもその媒介虫にも感受性の品種TN1とIR22を反復親に用いて,戻し交配法による同質遺伝子系統の育成を行った。ツングロ病抵抗性の新しい遺伝子源を求めて,イネ野生種を検索しRTBVとRTSVの両方に感染抵抗性を示す3種4系統を得た。
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| カテゴリ |
亜熱帯
直播栽培
水田
抵抗性
抵抗性検定
抵抗性品種
品種
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