| 課題名 | ダイズの発芽力からみた子実成分の温度ストレスに対する適応現象(144) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992003977 |
| 研究機関名 |
熱帯農業研究センター(熱研) |
| 研究分担 |
基盤技術(主研) |
| 研究期間 | 完H01~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | アジアを中心とした世界のダイズの遺伝資源について、(1)アジア産では低緯度のものほど小粒・高蛋白、(2)全般に小粒のものは高蛋白、中粒のものは高脂肪、大粒種は高炭水化物、(3)同一粒大でも、低緯度のものは高蛋白・低脂肪で、高緯度のものは低蛋白・高脂肪との傾向を認め、低緯度高温下の発芽力に高蛋白・低脂肪が有利である結果と推測した。アフリカ産の材料を中心になおひろく検討する計画であったが、栽培の歴史の浅い現地には、新導入品種が多く、顕著な生態的分化が認め難かったので平成3年度をもって、研究完了とした。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 遺伝資源 大豆 品種 |