| 課題名 | 高泌乳繁殖牛放牧草地の維持管理技術の確立(48) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001009 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
放牧利用・草地管理研 |
| 研究期間 | 継H03~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 黒毛和種とホルスタイン種との交雑種(BD-F1)の子付き繁殖雌牛をトールフェスク・オーチャードグラスの優占草地1.2ha(TO草地)とペレニアルライグラス優占草地1.2ha(PR草地)に各3頭放牧した。ha当たりの乾物生産量は、TO草地で16.4t、PR草地で14.7tであったが、採食利用性はPR草地で高い傾向にあった。TO草地では春の余剰草が多く、全生産量の14.5%が掃除刈、管理放牧によって持ち出された。PR草地では季節生産性が平準化される傾向にあり、余剰草もTO草地の約75%であった。両草地とも主要草種の構成割合が減少し、雑草の割合が高まった。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 雑草 繁殖性改善 |