| 課題名 | 林畜複合のための林床改良利用法の開発(43) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001011 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
山地・山地草地研 |
| 研究期間 | 継H03~H12 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 林畜複合における生産機能向上の基盤となる林床の飼料資源を富化し、それを放牧により有効利用・管理する技術を開発する。平成3年度は林床への導入可能な牧草を探索する目的で、耐寒性に優れた30草種・品種を供試し、全天および3段階の遮光条件下でポット試験を行った。導入候補草種として耐陰性に優れていると思われるイネ科5、マメ科2種{(種・品種)ペレニアルライグラス・キヨサト、オーチャードグラス・キタミドリ、レッドトップ・ストレイカー、リードカナリーグラス・ベンチャー、ベントグラス・ペンクロス、シロクローバ・リーガル、バーズフットトレフォイル・マクロータス}を選択した。 |
| カテゴリ | 管理技術 傾斜地 耐寒性 光条件 品種 |