| 課題名 |
水分ストレス耐性の生育ステージ別品種スペクトラムの生理学的解明(112) |
| 課題番号 |
1992001059 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試)
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| 研究分担 |
生産利用・栽培生理研
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| 研究期間 |
継H03~H05 |
| 年度 |
1992 |
| 摘要 |
飼料作物の草種・品種について、耐湿性の違いを生育段階別に解明する。本年度はトウモロコシ、ソルガム、イタリアンライグラス、麦類の発芽・初期生育段階について検討した。まず、種子の水浸漬抵抗力をみたところ、いずれの草種も浸漬期間の延長に伴い発芽率が低下したが、草種・品種間差があり、最も弱い麦類は2日で明らかに低下し、8~12日で完全に消失した。一方、ソルガムは最も低下程度が小さく、28日間浸漬でも平均40%の発芽がみられた。トウモロコシ及びイタリアンライグラスはほぼ同等で両者の中間の抵抗力を示した。品種間差の顕著に現れる浸漬期間は草種によって異なり、それによって品種間差を明確に判断できた。トウモロコシの幼植物の湛水抵抗力にも品種間差異が認められたが種子の浸漬抵抗力と相関は認められなかった。
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| カテゴリ |
イタリアンライグラス
管理技術
飼料作物
ソルガム
耐湿性
とうもろこし
品種
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