近赤外分析による飼料品質の評価法(167)

課題名 近赤外分析による飼料品質の評価法(167)
課題番号 1992001101
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 生産利用・粗飼料研
研究期間 継H02~H05
年度 1992
摘要 青刈牧草のサンプルを収集して近赤外分光分析による成分値の推定を試みた。材料として十勝、岩手、福島、中国、鳥取ならびに阿蘇の各種畜牧場(現家畜改良センタ-)で収穫された牧草サンプル100点(7種類の混播草と13種の単播草からなるもの)を用いた。一般分析、デタ-ジェント分析ならびに酵素分析によって測定された各種成分値の近赤外分光分析による推定を行った。校正(キャリブレ-ション)の相関係数をみると、粗灰分が0.87であるほかはすべて0.9を上まわる良好な結果となった。成分値から回帰式で求めたTDN値についても、高い相関が得られた。全般的にみて生草の栄養価の推定に使用し得るものと判断し、校正式を自給飼料サンプルバンクに登録した。
カテゴリ 近赤外分析 評価法

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる