| 課題名 | 中間赤外波長域を中心とした草地の分光反射特性の解明ー情報処理基盤の構築ー |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001140 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
草地計画・草地立地研 |
| 研究期間 | 新H04~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 衛星データによる草地植生の解析に有効とされている中間赤外波長域に着目し、この領域を含めた複数の波長における草地の地上反射率を測定する。これにより、各種草地の分光反射特性を地上レベルで解明する。さらに、この分光反射特性と牧草現存量や雑草の侵入状況などとの関係を把握することにより、分光反射特性を用いた指標の創出を目指す。反射率の測定には16波長(可視・近赤外8波長、中間赤外8波長)の測定が行える野外用分光放射計を用い、当面、■草種、■現存量、■雑草侵入程度、の各項目と反射率との関係について調査する。この手法は草地の状態把握のための効率的情報処理を目指すものである。 |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 データベース |