| 課題名 | 各種農業生態系における土壌動物相の比較(62) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000558 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所(農環研) |
| 研究分担 |
環境生物・線・動物研 |
| 研究期間 | 継H02~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | つくば市内の芝地,クリ園,リンゴ園,桑園,クヌギ林及び杉林における土壌動物相の比較を行った。種類及び密度ともに土壌動物相が最も豊富であったのは,自然植生であるクヌギ林であった。次いで,雑草が下生として生えるクリ園,さらに,芝地,リンゴ園,桑園の順となった。杉林は,線虫綱(ネセンチュウ科)及び昆虫綱(トビムシ目)の特定の種並びに輪虫綱及び腹毛綱の密度は高いが,他の調査地と比較して全般的に種類・密度ともに少ない傾向にあった。 |
| カテゴリ | 病害虫 くり 桑 雑草 りんご |