酸アミド系除草剤の立体異性体の生物作用

課題名 酸アミド系除草剤の立体異性体の生物作用
課題番号 1992000583
研究機関名 農業環境技術研究所(農環研)
研究分担 資材動態・除草動態研
研究期間 新H04~H08
年度 1992
摘要 化合部は立体異性体間で生物に異なった作用性を示すが,農薬においても生物活性,解毒代謝反応,毒性などの面で立体異性体間で異なることが報告され,立体異性のピレスロイド系殺虫剤や昆虫フェロモンなどが実用化されている。より有効な異性体のみを利用し,環境に対する影響を抑制するため立体異性農薬の開発研究が行われているが,除草剤における研究例は少ない。そこで,光学異性体及び回転異性体が存在する酸アミド系除草剤について,それぞれの異性体を分離して各異性体の植物に対する作用性を解明し,生物活性と化合物の立体構造との相関性を明らかにする。
カテゴリ 病害虫 除草剤 農薬 フェロモン

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