| 課題名 |
植物微細形態の画像解析手法の開発(216) |
| 課題番号 |
1992000694 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所(農環研)
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| 研究分担 |
環境管理・調査計画研
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| 研究期間 |
継H01~H04 |
| 年度 |
1992 |
| 摘要 |
ワークステーション(SONY NWS-1860)をホストコンピュータとする画像解析装置(NEXUS6400)を用いて,オオムギ196品種についてその種子の実体顕微鏡下で観察される外部形態を画像情報として,2値化処理・小粒子除去・穴埋めなど必要な画像加工を行った上で,各種子画像について4変量(周長・面積・最大長・幅)の計測を行った。得られた計測変量については,主成分分析・クラスター分析・因子分析を行った。その結果,上位2主成分で全変動の95%以上が説明され,各主成分に対する計測変量の依存性を考えると,第1主成分は種子形態の物理的大きさに依存するsize factorであるが,第2主成分は幅に大きく依存するshape factorであると解釈できた。また,形態的(大きさと形状)に特徴のある20品種について,その主成分分析の散布図を前年度の散布図と比較すると,散布のパターンに共通性が見られた。
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| カテゴリ |
大麦
加工
管理技術
品種
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