| 課題名 | 鶏ロイコチトゾーン症の細胞性免疫の検討(54) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992003468 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家畜衛試) |
| 研究分担 |
鶏病・3研 |
| 研究期間 | 継H02~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | SPF鶏にスポロゾイトを接種したところ、感染後2週にコンカナバリンA(ConA)に対するリンパ球増殖反応が対照鶏に比べて低い傾向にあった。しかし、他の時期にはConA及びリポ多糖体に対する反応が見られるものの、感染鶏と対照鶏の間に差は認められなかった。したがって、ロイコチトゾーン感染による免疫抑制は認められなかった。また、シゾント抗原またはシゾント粗抗原にFreundの完全アジュバンドを混合して鶏を免疫したところ、スポロゾイト攻撃に対してパラシテミアが弱くなったり、貧血が改善されるなど、症状の軽減が見られた。しかし、シゾント抗原に対する抗原特異的リンパ球増殖反応は見られなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 治療技術 鶏 防除 |