| 課題名 | 牛のアルボウイルス感染症に対する多価ワクチンの開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992003476 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家畜衛試) |
| 研究分担 |
製剤・ウイ製剤研 |
| 研究期間 | 新H04~H08 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 牛のアルボウイルス感染症の流行季節が同じであることからワクチンの接種時期が集中し、種々の問題が生じており、安全で有効な多価ワクチンの開発が望まれている。そこで、アカバネ、イバラキ、チュウザンおよび牛流行熱ウイルスについて、高力価サブユニット免疫原の作成法を確立するとともに、ワクチンとしての有効性と安全性を検討し、多価ワクチンを開発することを目的に、各ウイルスについて各種可溶化法を試みるとともに、多価抗原における各種アジュバントの免疫賦活化能および安全性について検討する。多価ワクチンが開発されることによりワクチン接種の省力化と接種率の向上が図れ、これらアルボウイルス感染症の流行の阻止が可能となる。 |
| カテゴリ | 病害虫 省力化 治療技術 防除 |