| 課題名 |
馬伝染性子宮炎のDNA診断に関する基礎的研究 |
| 課題番号 |
1992003480 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家畜衛試)
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| 研究分担 |
研一・細菌1研細菌2研
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| 研究期間 |
新H03~H05 |
| 年度 |
1992 |
| 摘要 |
本年度は,馬伝染性子宮炎菌(Taylorellaequigenitalis)の遺伝子ライブラリ-作製を試みた。供試したDNAは,チョコレ-ト寒天培地上に発育した本菌より,フェノ-ル抽出法とエタノ-ル沈澱法によって精製した。精製DNA約10μgを制限酵素Sau3AIによって不完全消化した後,蔗糖密度勾配超遠心によって,DNA断片長の違いにより分画した。このうち,長さ約0.3kb~1.5kbの断片を含む分画より,DNA断片を精製回収した。ライブラリ-作製用のベクタ-としては,pUC119を用い,これを制限酵素BamHIとアルカリフォスファタ-ゼで処理したものを,用意した。ベクタ-と上述のDNA断片を,T4DNAリガ-ゼで連結した後,大腸菌HB101株を形質転換したところ,一回の操作で約500個のクロ-ンを得ることができた。そのうち16個について,微量簡便法によりプラスミドDNAを抽出し,制限酵素EcoRIおよびHind■により消化し,挿入断片の長さを検索したところ,それぞれ約0.3kb~1.2kbの断片を含むクロ-ンであることが確認された。
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| カテゴリ |
病害虫
馬
治療技術
防除
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