| 課題名 | アフリカ馬疫ウイルス遺伝子の構造及び機能解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992003488 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家畜衛試) |
| 研究分担 |
海外病・免疫研理化学研 |
| 研究期間 | 新H03~H08 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | アフリカ馬疫ウイルス血清型4(ワクチン株)の第1~第5分節RNAに対する相補DNAのクローニングを実施し、各分節RNAに対する相補DNAのトランスフォーマントがそれぞれ200~400個得られた。その中から最長のインサートを含むプラスミドをスクリーニングし、ノーザンハイブリダイゼーションによって各分節RNAに対するクローン化DNAであることを同定した。得られた最長のクローン化相補DNAのサイズは、第1~第5分節RNAに対して、それぞれ、1800,3000,2200,2000,1800塩基であった。その中で第2、4及び第5分節RNAに対するクローン化相補DNAは完全長であると考えられた。次年度は、これらの塩基配列を決定する。 |
| カテゴリ | 病害虫 馬 防除 |