| 課題名 | 免疫担当細胞の動態の解明(90) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992003509 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家畜衛試) |
| 研究分担 |
研一研三・細菌1研免疫細胞研 |
| 研究期間 | 完H01~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | ノトバイオ-トシバヤギおよびノトバイオ-トウシ末梢血中の免疫担当細胞を抗白血球表面抗原マウスモノクロ-ナル抗体(抗Bリンパ球、抗Tリンパ球、抗CD4、抗CD8、抗MHC■、抗MHC■、抗ヌルセル:VMR社、米国)で標識後、FITC標識抗マウスウサギIgGで蛍光標識し、フロ-サイトメ-タ-で細胞の構成比検索した。シバヤギでは生下直後リンパ球のほとんどがT細胞であったが(T/B=37.6~162.1)、生後2~3週でB細胞が増え、T/B比は成ヤギの値(2.5)に近づいた。ウシでは生下直後ヌルセルが20~30%を占めていたが、1~2週後には10%前後となり以降安定した。B細胞は生下直後は10%以下であったが、2~3週で10~20%前後となった。T細胞は生下直後から漸減する傾向がみられた。 |
| カテゴリ | 病害虫 防除 モニタリング 山羊 |