鳥類胚生殖細胞の発生工学的操作技術の開発

課題名 鳥類胚生殖細胞の発生工学的操作技術の開発
課題番号 1992000806
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 育種・育種資源研
研究期間 新H03~H05
年度 1992
摘要 トランスジェニック鶏を作製するための技術、特に生殖細胞の操作技術を開発し、効率的に外来遺伝子を導入できる実験系を開発することを目的とする。そのため、鶏胚から血液を採取し、始原生殖細胞を分離・培養する技術を開発する。そしてこれを種々のステージの鶏胚の血管に注入し、生殖巣原基への取り込み効率を調べて、効率的に生殖系列キメラを作製する技術を開発する。あわせて、ホストの胚の始原生殖細胞を除去する方法を開発する。さらに、始原生殖細胞への効率的な遺伝子導入法を開発する。現在、鶏胚から血液を採取し、始原生殖細胞を分離し、これを別の胚に注入する手法を検討中である。
カテゴリ 育種 鶏

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