| 課題名 | 卵用鶏の選抜環境としての光周期に関する研究(25) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000815 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種・育種資源研 |
| 研究期間 | 継H02~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 鶏の産卵率を改良するための選抜環境として22時間明暗周期を設定し、24時間明暗周期下における選抜と比較検討することを目的とする。また、産卵率改良の限界を探るとともに、選抜された環境と遺伝子型との交互作用についても検討する。選抜実験は、22時間選抜区(14L:8D)、24時間選抜区(15L:9D)、コントロール区(15L:9D)の3区を設定し、181ー300日齢産卵率にもとづき選抜を行った。選抜第9世代において、産卵率(181ー300日齢)は22時間選抜区が96.7%、24時間選抜区が94.8%、コントロール区が83.7%となった。卵殻強度は22時間選抜区の方が他の2区に比べより低下する傾向が示された。 |
| カテゴリ | 育種 鶏 |