反芻家畜の成長期におけるペプチド代謝に関する研究

課題名 反芻家畜の成長期におけるペプチド代謝に関する研究
課題番号 1992000855
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 生理・生理2研
研究期間 新H04~H07
年度 1992
摘要 筋肉蓄積の活発な成長期の反すう家畜における蛋白質・アミノ酸等窒素化合物の代謝像を明らかにするために、子めん羊の各臓器における正味のペプチド代謝量を測定する。臓器は門脈系内臓(主に消化管)、肝臓、後躯(主に筋肉)及び腎臓を対象とし、各臓器に出入りする血管にカニューレを挿入し、静-動脈血のペプチド濃度差と血流量を測定し正味の代謝量を算出する。血中ペプチド濃度は血漿除蛋白液の加水分解前後のアミノ酸濃度差から算出するほか、高速液体クロマトグラフィーによる分析も試みる。初年度は血漿ペプチド濃度の測定手法を確立した後、子めん羊を用い門脈系内臓と肝臓のペプチド代謝量の測定を行う予定である。
カテゴリ 羊

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる