新たな汚染可能物質の動物体内における動態解明(95)

課題名 新たな汚染可能物質の動物体内における動態解明(95)
課題番号 1992000880
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 栄養・微量要素研
研究期間 継S63~H04
年度 1992
摘要 鶏胚を用いて4価と5価のバナジウムの吸収と骨への蓄積を阻害するキレート剤を検索した。テストした12種の化合物の中でDeferoxamine,EDTA,XO,Tiron等が有効であった。とくにDeferoxamineは最も優れていた。つぎにトリクロロエチレン等の有機塩素化合物の子山羊における代謝を検討した。肺からの蒸散量ではメチルクロロフォルムが最高で、つぎにトリクロロエチレン、最も蒸散しにくいのがテトラクロロエチレンであった。また、トリクロロエチレンは2,2,2-trichloroethanolに代謝変換された。
カテゴリ 鶏 山羊

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