| 課題名 | 飼料成分情報の利用法確立(115) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000894 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
栄養・栄養3研飼料鑑定研飼料品質研 |
| 研究期間 | 継H02~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 近赤外分析による飼料品質の評価法の研究で作られているデ-タバンクに集まる粗飼料の化学分析デ-タ、および、すでにパソコンに入っている粗飼料の分析デ-タをFEEDに取り込むため、パソコンで処理をするテストをした。INFIC、各国の飼料成分表あるいはISO規格などと比較して、日本標準飼料成分表の飼料名を英訳し、INFICの国際飼料名と対応をつけ、国際飼料番号をつけるための作業を行った。飼料作物奨励品種選定試験デ-タベ-スシステムとの間でのデ-タ共有化の可能性を調べた結果、両者でデ-タを共有できる可能性があることがわかった。 |
| カテゴリ | 近赤外分析 飼料作物 評価法 品種 |