食品・蛋白質に対する免疫応答機構(138)

課題名 食品・蛋白質に対する免疫応答機構(138)
課題番号 1992000914
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 加工・利用開発研
研究期間 継S63~H05
年度 1992
摘要 ニワトリ卵白オボムコイド(OM)のB細胞エピトープ検索に用いるため、OM特異的マウスモノクローナル抗体産生ハイブリドーマを10数クローン得た。これらは、ウズラ、ダチョウなど9種の鳥卵オボムコイドとの反応性を基準として、全て特異性の異なるクローンであった。β-ラクトグロブリン特異的マウスヘルパーT細胞クローンH1.1とβ-ラクトグロブリン免疫マウスからの免疫担当細胞を組合わせて抗β-ラクトグロブリン抗体のin vitro産生系を構築した。この系でβ-ラクトグロブリンを刺激抗原とした場合、in vivoでの応答と異なり、産生抗体の特異性に関して特定のエピトープへの偏りは認められなかった。
カテゴリ ダチョウ 鶏

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