乳用種去勢牛の肥育生産におけるエネルギ-効率の検討

課題名 乳用種去勢牛の肥育生産におけるエネルギ-効率の検討
課題番号 1992000929
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 飼養技術・飼養シス研
研究期間 新H03~H04
年度 1992
摘要 肉用牛の肥育終了時体重は増加傾向にあり、肉質向上を指向して肥育期間が長期化している。そこで種々の肥育方式における可食肉量当たりの飼料エネルギ-要求量を比較し、さらに施設等に要するエネルギ-を含めた肉用牛生産全体におけるそれぞれの要因の寄与率の関係をエネルギ-効率から検討する。本年度はホルタイン種去勢牛の種々のレベルの肥育終了時体重について生時から肥育終了時までに要する飼料TDN要求量を赤肉生産1■当たりについて検討した。乳牛では子牛は副産物とみなされるので母牛の飼料摂取量を負担しなくてすむことから肥育終了時体重が小さいほどエネルギ-効率が高かった。増体速度が早いほうが脂肪蓄積が多くても肥育日数が少ないため赤肉1■当たりのエネルギ-効率は高かった。
カテゴリ 管理技術 肉牛 乳牛

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