| 課題名 | 発情とパーラー入室順位の変動との関係(169) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000944 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種・動1管理室 |
| 研究期間 | 完H01~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 37頭の泌乳牛による搾乳パ-ラ-への入室順位を泌乳牛の非発情時と発情時に分けて検討した。その結果、1)非発情時における順位は発情時に比較してより安定した傾向を示した。また入室上位と下位の両個体群は中位個体群に比較してさらに安定していた。2)発情による乗駕行動のため、発情時の順位は非発情時よりも遅れる傾向を示した。この““遅れ””の程度を統計学的手法によって数値化し、観察行為なしに数値のみによって泌乳牛の発情を検出することを試みた。数値の増加は検出率を高めるものの、確率は十分に大きいとは言えず、確実に発情を検出することは困難であった。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 乳牛 |