| 課題名 | 絹糸昆虫の蛹化前行動に及ぼす要因の解析(51) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992003309 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
生産技術・育蚕技術研 |
| 研究期間 | 延H01~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 蚕品種別の登蔟・営繭状態について、連結区画蔟を用いて解析し、分散型、上集型などに分類し、自然上蔟に適性のある蚕品種を明らかにした。エクダイソンによる熟化促進効果は、5齢4ー6日目に1頭当り約2μg以上、熟化前日の5齢7日目には1頭当り約1μg以上の投与で認められること、光条件を6L18Dに規制した条件下で5齢蚕を飼育すると熟蚕が明時にかなり集中して現れて熟化が揃い、上ぞく作業が計画的に行えること、全葉・全芽給与で飼育した5齢末期の蚕座を葉払い台に載せて振動することによって熟蚕と残桑・糞とがかなり高率に分別できることなどを明かにした。 |
| カテゴリ | 桑 光条件 品種 |