| 課題名 | 温暖地における桑新品種の特性解明(86) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992003349 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
生産技術・桑育種研 |
| 研究期間 | 継H01~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 桑新品種、農林1~9号の春季における発芽発育及び夏切後の枝条伸長、収量、病虫災害等を一ノ瀬を対照として調査した結果、春蚕期の新梢長はしんいちのせが最も長く、次いで一ノ瀬、ときゆたかの順であった。夏切後の枝条伸長はしんけんもち、しんいちのせ及びあおばねずみが一ノ瀬を上回った。夏秋期以降における下部落葉は各品種とも8月下旬まで一ノ瀬と大差なく、晩秋蚕期収穫時では、はやてさかり、あおばねずみで多かった。年間収量は、はやてさかり、しんいちのせ及びみなみさかりが多く、ゆきしらず、しんけんもちは一ノ瀬を下回った。萎縮病はあおばねずみで多く、故障株合計ではしんけんもちで多く、ときゆたか、しんいちのせは少なかった。 |
| カテゴリ | 育種 萎縮病 桑 効率的生産技術 新品種 品種 |