桑の再発芽・枝条伸長特性の解明(87)

課題名 桑の再発芽・枝条伸長特性の解明(87)
課題番号 1992003350
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 生産技術・桑育種研
研究期間 完H02~H03
年度 1992
摘要 機械収穫に適する再発芽性に優れた桑品種の育成に資するため、第2次選抜試験の圃場調査(39品種・系統)及び既往のデータ(140品種・系統)について桑の再発芽性及び再発芽枝条の伸長に関する特性を検討した。再発枝条数/母条は1.7-7.0 本の範囲で、頻度分布では1.6-4.0 本が74%を占めた。再発枝条数/母条と総枝条長/株との間には正の相関が、平均再発枝条長との間には負の相関が認められた。平均再発枝条長は再発枝条数/母条が3.1本を越えると減少し始め4.1本以上になると減少度合が大きくなった。伐採時、摘葉処理すると再発枝条数/母条は増える傾向を、残条を短くすると再発枝条数/母条は少なくなる傾向があった。
カテゴリ 育種 桑 効率的生産技術 品種

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