| 課題名 | 高蛋白質クワ育種素材の作出(92) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992003354 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
生産技術・桑育種工研 |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 本研究課題は、桑葉中の蛋白質含量の高い育種素材を作出するため、ダイズの種子貯蔵蛋白質遺伝子をリーフディスク法によりクワに導入し、桑葉中の蛋白質含量の高い形質転換個体を作出することを目的とする。3年度は、ダイズの貯蔵蛋白質グリシニンA5A4B3サブユニット遺伝子及び塩基性7Sグロブリン(Bg)遺伝子をバイナリーベクターpBI101,pBI121及びpBI131に導入して、組換え体pBI101:A5A4B3,pBI121:A5A4B3,pBI131:A5A4B3及びpBI101:Bg, pBI121:Bg,pBI131:Bgを作成した。これらの組換え体は、宿主菌であるアグロバクテリウムLBA4404に導入した。4年度は、これらのベクターを用いてクワの形質転換個体を作出する予定である。 |
| カテゴリ | 育種 桑 効率的生産技術 大豆 品種 |