| 課題名 | 組織培養によるクワ育種素材の作出(97) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992003358 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
生産技術・桑育種研 |
| 研究期間 | 延H02~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | はやてさかり、本65-87など7品種・系統の冬芽を培養し、得られた雄花穂を培地に置床し生育させた結果、雄花穂の生育やシュ-トの発育に品種間差異が認められたが、みなみさかり、おおゆたか及び本65-87などから65の培養体が得られた。本65-87の培養体を育苗床に植付け秋季における外部形態を調査した結果、葉形は総じて小型で、4裂~多裂葉であり、欠刻は深くなる傾向を示した。また、節間長は短く、枝条は細い培養体が出現した。しんいちのせの雄花穂から出現した培養体を花芽促進し、4組合せの交雑を行い、播種・育苗した。なお、しんいちのせの雄花穂培養で出現したNO14及びNO20は雌(偏雌性)であった。 |
| カテゴリ | 育種 育苗 桑 効率的生産技術 播種 品種 |