クワの種・属間接木による新育種素材の作出(98)

課題名 クワの種・属間接木による新育種素材の作出(98)
課題番号 1992003359
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 生産技術・桑育種研
研究期間 継H03~H05
年度 1992
摘要 クワの新育種素材を作出するため、瞬間接着剤(アロンアルファ接木用)を用いてクワの種・属間接木を行った。1)属間接木では、クワとコウゾの実生を用を、コウゾ(台木)+クワ(接穂)及びクワ(台木)+コウゾ(接穂)の組合せとしたが、いずれの場合にも活着は認められなかった。なお、コウゾ(台木)+クワ(接穂)の場合、接木23個体中11個体に接穂基部から自根が発生し生存が確認された。2)クワの接木では、しんいちのせほか8品種を用い、活着率を調べる長台木区、植接法に適する品種を探索する短台木区を設け接木した。その結果、長台木区は100-10%、短台木区は80-0%の活着率で両区とも品種間にバラツキがあった。
カテゴリ 育種 桑 効率的生産技術 台木 品種

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