栄養繁殖性野菜の導入・保存と特性調査(2)

課題名 栄養繁殖性野菜の導入・保存と特性調査(2)
課題番号 1992001482
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・育種2研
研究期間 継S62~H08
年度 1992
摘要 これまでに当研究室で導入・保存しているイチゴ及びショウガ品種・系統の保存・評価及び無毒化を継続するとともに,新たな品種・系統の導入・収集を進める。イチゴでは栽培種24点,近縁野生種69点を導入・収集したが,炭そ病等のために栽培種13点が消滅し,合計356点(栽培種269点,近縁野生種87点)を保存した。また栽培種について,15点の無毒化を行うとともに,239点について果実形質13項目及び果房形質3項目の特性調査を行った。ショウガでは,新たに小ショウガ1点,中ショウガ3点,大ショウガ2点,分類不明2点を導入したが,2年度に試験管中の培養苗で導入した2系統が順化中に枯死し,合計35点を保存・調査した。
カテゴリ 育種 いちご 遺伝資源 しょうが 繁殖性改善 評価法 品種

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